アキバのつぶやき
2025.03.23
定年退職
今週の休日は、大阪府民の森のひとつのこちらに行きました。いつも山登りに一緒に行く、小中学校の同級生N君と二人で行きました。標高300mちょっとの清滝山と以前にも登りました、飯盛山の二つの山を登り、8㎞歩きました。少し雨が降ったり、冬寒いあいにくの天気でしたが、道中いろいろな話をしているので楽しかったです。
話す内容は、昔のことに遡ったり、お互いの家庭の近況、仕事のはなしです。彼も同じような業界でずっと仕事をしてきているので、仕事の辛さや苦労話に共感するところが多いです。以前に60歳になったら仕事をやめるとは言っていたのですが、どうやらその意志は固かったようで、60歳の誕生日を迎えた2月中旬に辞表を提出したとのことでした。引継ぎを綺麗にして今月末日で円満退社とのこと。
今は、有給休暇を取得しているそうで、毎朝の気分が爽快とのこと。朝起きた時の憂鬱度が全く違うとのことでした。私にはちょっと理解できないのですが、職場へのストレスが相当あったのでしょうね。どうして65歳ではなく60歳だったのかと聞きますと、社会人になりたての40年前は60歳定年が当たり前でその前提で仕事をしてきたからとのシンプルな答えでした。
当たり前のように65歳が定年になったのは、つい最近だからそれに合わせる必要はないとのこと。それだけ老後生活に余裕があるということの裏返しともとれます。
「羨ましい~」
「毎日が休みというのも、それはそれで辛い」なんて言うのではないかと、心の中でひそかに待っているのですが、どうだろうか?