アキバのつぶやき
2025.03.28
三月
過去を振り返りますと、どうも3月は好きになれない。小学生の低学年では、今でいう花粉症で泣いていた。現代のように花粉症が流行っていたない時期だったので、友人たちからいつもからかわれていました。そして中学生においては、なんといっても受験です。家が貧乏で私学の併願は許されなかったので、公立高校一本を強いられ、不合格ですと最悪は浪人することになります。
私の受験した高校では当時、4倍から5倍の競争率でした。ですので、毎晩遅くまで必死で勉強したのを覚えております。人生で一番勉強した時期です。ところが驚いたことに、弊社の近辺で人気の進学校であります、寝屋川高校や枚方高校で定員割れが起こったとの事です。それだけ生徒が少ないという事なのでしょうか。
そして、社会人になりますと決算時期ですので、営業職に従事しておりましたので、上司から売り上げの押込みを強要されたりと、今でいうパワハラは当然のごとく毎日繰り返されます。ほぼ平日は終電での帰宅で、終電に乗れない営業車で帰宅していました。人生で一番働いていたのが、30代ですね。それはそれで今となっては良い経験だったといえるのですが、あまり喜ばしくない労働環境だったのは間違いない。
そんなこんなで、私は3月に良い印象や記憶がございませんが、残りあと数日で3月は終わります。残りの稼働日は、楽しみながら精一杯やらねばならないことを、淡々とこなしていきたいものです。