アキバのつぶやき
2025.03.31
白い花
白い花といえば、シクラメンを思い浮かべるのですが、この時期となりますと、街路樹にある辛夷の白い花びらがよく目に入ってきます。この辛夷という漢字はどこからきているのか調べてみました。
なんと、つぼみが子供の握りこぶしに似ているからとのことです。またの読み方として「しんい」とも読み、つぼみを乾燥させて漢方薬にするとあり、花粉症など鼻炎や頭痛に効き目があるとのこと。
本当に昔の人は知恵があり発想が豊かだなぁと感じます。情報が少なければ少ないだけ、自分の脳を活用しようとするからなのでしょう。現代のような情報過多の時代に生きる人間は、独創力が低下していると言われますが、蓋しそうだよなぁと思います。
思い切って休日は、一切の情報から遠ざかる時間をもつことを増やそう。そうだ、山登りが私にはあったのだ。天気が良ければ、兜岳に登ろう。