アキバのつぶやき

2025.04.01

 今日から新年度の始まりです。我が末娘も、新入社員として本日より新たに社会人の仲間入りを果たしました。親としましては、肩の荷がおりた感じですが、本人はそれなりにプレッシャーを感じていることでしょう。

慣れないことや、初めて会う先輩社員との関係など、「新」から「慣れ」になるまでは、緊張感をもって業務に臨むことになります。これは、新社会人だけではなく、新たに転職を果たした方も同じ感覚ではないかと思います。

新しい職場の慣習に早く慣れようと、過去の自分を改めなくてはいけない場面に遭遇することは、多々発生します。そこで、それをストレスとして感じ、それに押しつぶされて、結果転職は失敗だったと感じるか、一方でこれが自己向上のチャンスだと前向きにとらまえるかで、その後の人生は大きく分かれれることになります。

新年度を迎えて、改めて「新」をどう自己に落とし込み、社会の役に立てられる仕事に転嫁できるか思考を深め、粛々と日々の業務を遂行していきます。
本日は、エイプリルフールですが、最近ではあまり言わなくなったように感ずるのは、私だけでしょうか?

昔、エイプリルフールの朝日新聞の天声人語欄で、「日本ウソツキクラブがあるらしい・・・」という書き出しで、当時の政治を揶揄する論考が掲載されています。それに対し、政府は真面目にまた怒りの声明を発表するという、何とも笑えない対応をしたとのことです。

現代では、許されない行為になるのだろうけれど、指摘されたほうも、ユーモアセンスで受け止めるコメントを発信するといった心の余裕というものを持ちたいと思う、新年度のスタートとなりました。ユーモアを磨くには、噓を言っても許される新社会が構築できれば、戦争もなくなるのではないでしょうか。

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