アキバのつぶやき
2025.03.15
東奔西走!
昨日は、京都左京区の鞍馬のお客様宅にお邪魔して、見事に生した杉苔を拝見させていただきました。本日は、あいにくの曇り空ですが、琵琶湖湖西の堅田に来ております。ご面談後は、石山方面のお客様のご自宅へ。
まさしく、昨日から東奔西走と車を走らせております。毎日、約100㎞は走ります。さすがに、腰の負担からか強い疲労を感じる毎日です。有難いことですので、不満を言わず安全運転で行ってまいります。
2025.03.14
Spring has come!
先日の休みの日にいつもコースをウォーキングしてますと、ある公園の人工の小さい池の横を通りますと、カエルの鳴き声がしてきました。カエルの鳴き声というと夏から秋を思い出します。食用ガエルのあの独特の鳴き声が幼少の頃の夜の風物詩でした。
ところが、まだ肌寒いこの時期に、カエルの鳴き声を聞き、ちょっと季節感が分からなくなりました。小さい頃、スギ花粉で苦しんでいた時に、カエルの鳴き声を聞いた記憶が全くないのです。(私の小学生時代は花粉症という名称は無かった)
そもそもカエルが鳴くというのは、繁殖期が到来したからですね。ということは、カエルといっても様々な種類のカエルが存在しますので、この時期に繁殖期を迎えるカエルが、偶々私の散歩コースの池にいたという事だったのか。
無知というのは、いいものですね。たかがカエルの鳴き声ですが、新しい気づきに感動させられました。梅の花が咲き、朝の洗顔で水がぬるんできたと感じますと、もう春は来ています。
これからも、新たな気づきを感じられる感受性を失わないように、好奇心と探求心を養っていきます。
2025.03.13
落石注意の標識とは?
昨年より始めた低山登山。休日が悪天候で、今週予定しておりました、曽爾村の兜岳登山を来週に延期いたしました。来週は今のところ登山日和の予報です。いつものところに友人と待ち合わせして、友人の車に乗り換えて一台で行く予定です。
道中の会話も楽しみなのですが、いつも思うことがあります。山道に入りますと、落石注意という標識が目立ちます。運転しながら、「注意しろと言われてもなぁ~」という感じです。
ところが、崖から石や岩が落ちてくるという意味ではなく、この先の道路にところどころ落ちている可能性があるので、走行に注意しなさいという意味もあると知りました。言われてみればそいう解釈もできるなぁと感心しました。
何十年もの間、上からの落石しか認識していなかった自分の浅はかさと、同じ事実に対して様々な解釈が存在するものなので、他人の考えや思いは、丁寧に聴くことが大事だなぁと改めて感じました。
2025.03.11
ドローン
ドローンという無人飛行機が一般社会で活躍しだしたときは、空から荷物が自宅の庭に届けられる時代はもうすぐだろうと思っていました。現在では産業用に開発が進化し、テレビ放映での撮影器具とし、農作業では肥料や農薬の散布作業と、様々な分野で使われています。操縦する資格も国家資格となり取得者が年々増えているようです。
社会をよくするために活用されているドローンは、元々は軍事利用が目的で開発された歴史があり、今ではウクライナとロシアの戦争に、ドローンが頻繁に使われています。人の世の中に役立つものを、人を殺傷する道具にして使うという愚行を、いつ止めるのでしょう。
また無人攻撃することで、人間が持つ、本心良心の後ろめたさを、失ってしまったということはないと信じ、早期の停戦を実現していただきたいと思います。それにしても、トランプ大統領就任後は、株価も乱高下し、気づけば、日経平均は38,000円を割り込んでいるではないですか!ダウももうすぐ40,000ドルを割り込むのではないでしょうか。就任前は株価はうなぎのぼりに上昇するような報道が散見されました。
何とも予想は幻想ということで、現在をどう生きるかに思考を集中させることが、最も大事であるということを、改めて感じております。
2025.03.10
10を聞いて1を知る
我が家の子どもたちは全員成人し、末の次女は来月の4月から新社会人として働きます。詳しい仕事内容は聞いていないのですが、SE関連の仕事に従事するようです。昔と違いSEという仕事はAIに取って替わり易い分野と思うのですが、人手不足なのでしょうか。
何事も初めて取り掛かるとなりますと、緊張もしますし、分からないことだらけです。そこで、素直な気持ちで納得できるまで質問できるかできないかが、その仕事を好きになるかならないかの分水嶺となります。質問するのが恥ずかしいとか、しつこく質問することで無能と思われるのではないかという邪推があると、分かったことにしようと自分勝手な処理をしようとします。それでは本質を掴めないまま、時間を使うだけで、質の高い成果を生み出すことは難しくなります。成果がなかなか認められないことほど、人の気分を乱すものはございません。
ですので、新人さんは自分は何も知らないのだという素直な気持ちで、恥ずかしがらずに自分を卑下することなく、好奇心を失わずに質問していってほしいものです。「10を聞いて1を知る」という、スローな行動でいいのではないでしょうか。
そもそも子ども時代を振り返りますと、「なぜ、なぜ」と親や兄弟や近所の人に質問していたことはございませんか?ところが、両親がしっかりとそういう子どもの好奇心に向き合うことなく、面倒くさい態度で応接されてきた子どもは、不幸です。ご多分に漏れず、私もその一人です。
どうしてもそれがトラウマとなってしまっています。何度も質問することは悪いことだと植えつけられているので、腑に落ちるまで質問をくり返そうとしなくなります。
初老に入った年齢ではございますが、初心に戻りお客様にどしどし質問していきます。質問は恥ずかしいことではなく、相手をよりよく正しく知るスキルの一つであり、自分を向上させるエネルギーだという認識をもって、娘に負けずに、新しいことに取り組んでまいりたいと思います。